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自治体議会における性差別体験アンケート中間報告

 

性差別体験アンケート結果 中間報告(2014年8月30日)

全国フェミニスト議員連盟アンケート分析班作成

 

回収数 134通
(性別記載女性127件、男性ゼロ)
メール 42通 郵送 47通 FAX 45通

属性
(期数判明者)
1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期
132人 47人
(35.6%)
35人
(26.5%)
23人
(17.4%)
14人
(9.8%)
10人
(7.6%)
3人
(2.3%)
3人
(2.3%)

1. 女性本人の被害体験

被害あり(議員から) 被害あり(職員から) なし
64人 17人 63人(47%)

1回から5回 6回から10回 数えきれない
49人 6人 13人
男性から 60人 女性から 0人 両方から 8人

本会議場 委員会や他の会議 その他
12人 18人 54人

 

被害時の期数
1期 2期 3期 4期
42人 15人 3人 1人


性差別体的体験の類型化

  • 性にもとづく嫌がらせや不快な言動(身体接触/身体的特徴への言及/プライベートへの介入/見たくないものを見せられる環境型/性的な卑猥な発言/お酌の強要/性的対象とみる)
  • 女性への侮蔑的態度や発言(見下し/威嚇/女のくせに/無視)
  • 集団的セクハラ
  • 二重の侮蔑
  • 性別役割分担の押し付け

 

2. 他の女性への被害体験の見聞き

ある ない
61人 68人

1回から5回 6回から10回 数えきれない
52人 3人 5人
男性から 56人 女性から 0人 両方から 3人

本会議場 委員会や他の会議 その他
19人 12人 40人


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3. 男性自身の被害体験を見聞きしたことがあるか

ある ない
21人 103人

1回から5回 6回から10回 数えきれない
16人 2人 3人
男性から 15人 女性から 4人 両方から 2人

本会議場 委員会や他の会議 その他
19人 12人 40人

 

4. 差別的発言に対して、日常的に取り組んでいること

 その場で抗議(39)/ 議会で質問(15)/ 市民との協力その他(10)

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5. 性差別的仕組みや慣習

ある ない
46人 68人

 役職等に男性優位(11)/ 女性役割の押し付け/物事の決定が酒席/お茶くみ(4)
 制度がない(3)/ パワハラ / 懇親会にコンパニオンを呼ぶ(4)

 

6. 必要なこと

議員に対する人権教育や研修を
定期的に行う
63人
議員の倫理綱領などに差別行為への
懲罰規定を設ける
38人
議会に倫理監視委員会のような
苦情申し立て窓口を設ける
56人
その他
  • 女性議員をふやす(7)(そのうちクオータ制の導入1)
  • 女性管理職を増やす、審議会等の女性を増やす(4)
  • 議会における対応(19)
    政治倫理条例の制定/議会基本条例に盛り込む/性差別No.議会決議/議会改革
  • 意識改革の学習(10)
    女性議員の意識改革も必要/個人の自覚を高める
  • 議会傍聴など市民によるチェック(4)
    住民監視の強化/議会傍聴/マイクの精度を上げる
議会に、議員に対する産休・育休等の
規定があるか?
ある 7人

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