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■2012年8月 フェミニスト議員連盟夏合宿 in まつやま
 
2012夏合宿inまつやまは、多くの参加者をえて、充実した2日間となりました。
最後にアピール文を採択し、もっと多くの女性を政策決定の場に送るため、あらゆる努力をすることを誓いました。

2012全国フェミニスト議員連盟 夏合宿 緊急アピール

2012年の現在、日本の議会には約1割しか女性はいません。政策決定の場を男女平等にすることは火急の課題です。この課題解決に向けて「子育ても原発も政治で決まる」をテーマに、2012年、全国フェミニスト議員連盟夏合宿inまつやまに大勢の女性が集いました。

夏合宿の資料として会員に、「当選してもらいたい女性候補がいたら、どんなアドバイスをするか」「女性議員増のためにしてきた活動」といった設問を含む緊急アンケートをお願いしました。

この回答では「日常的にできるだけ多くの人の目に触れるような活動をし、印刷物やネットを通じて、ニュースや政策を、読み手にわかりやすく知らせる。」「議会政治には女性議員が必要であることを感じてもらえるよう、他候補とは違うのだというアピールをする。」「これまで行ってきた市民活動と仲間を大切にしつつ、その輪を自治会などにも拡げ、ママ友のネットワークともつながり、『確かな人間関係』をつむぎつつ、同じ目標に向かってともに進むことのできる友や仲間をつくる。」などのきわめて具体的で貴重なアドバイスと報告が寄せられました。

日本の地方選挙は、いわゆるヨーロッパに見られる政党中心の比例選挙ではありません。票を1票でも多く獲得した候補者から順番に当選する選挙制度です。

日本の選挙制度の場合、きわめて多くの時間がとられます。よって家族的責任がより重い女性には負担となり、女性候補者が少ない理由のひとつにもなっています。その結果、家族的責任への関与によって培われる生活経験や問題点の指摘が日本の政策に大きく欠けています。

参加した子どもから「私は放射性廃棄物はいりません」と訴えられました。私たちはこれを受けとめ、原発のない未来を選び取るために、多くの市民とつながりながら、女性の声を政策決定の場に反映する重要性を噛み締めました。

全国フェミニスト議員連盟は20周年を迎えます。来る国政選挙、地方議員選挙において、私たちはもっと多くの女性を政策決定の場に送るため、あらゆる努力をすることを誓います。

全国フェミニスト議員連盟夏合宿inまつやま

2012年8月5日

>>> 夏合宿inまつやま

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