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■2006年7月 フェミニスト議員連盟夏合宿in和歌山
フェミニスト議員連盟夏合宿in和歌山
ほんまもんの男女共同参画社会をめざして
―全国の女性議員と語り合おう―

代表挨拶
8日は田辺市、9日は白浜町で2日間にわたって開催されました。今回の開催にあたっては田辺市議の松下泰子さんを中心に、県内の各議員、各団体が実行委員となって準備してくれました。当地に着いた私たちを歓迎の立て看板が迎えてくれ、地元の方たちの意気込みが感じられました。

炭琴コンサート
オープニングは炭琴(和歌山名産の備長炭を使った琴楽器)サークルによるミニコンサートから始まりました。
澄んだ音色が会場いっぱいに広がり余韻が残る中、いよいよ開会です。白浜町の立谷町長、同議会議長、田辺市議会議長にもご参加いただきました。
堀内英雄氏基調講演

堀内英雄(和歌山大学)の基調講演は「女性の参画が社会を変える」―ほんまもんの男女共同参画と女性議員の使命―をテーマに、女性議員の使命は、動員・排除を参画・共生に変えることにあり、「しなやかに、したたかに」と結びました。

パネルディスカッション 続いてのパネルディスカッションは、同じテーマで堀内氏をコーディネーターに、三井マリ子(女性政策研究家)、石崎たかよ(市川市議)、高嶋洋子(和歌山県企画部長)、藤本眞利子(和歌山市議)をパネリストに、活発な意見交換が行われました。高嶋さんから和歌山県は女性議員が0の議会が8、1人だけが13との報告があり、県条例を武器に、議員や行政管理職に女性の参画を進めたいとの発言が印象的でした。
弁慶伝説
交流会は、チンドン座、人形劇、弁慶伝説の芝居の催し物が花を添えてくれ、白浜踊りを大勢で踊って終わりました。もちろん会場のあちらこちらで交流があったことはいうまでもありません。


2日目2日目は (1)「男女共同参画と女性議員の役割」 (2)「災害と女性―防災・復興における女性の視点―」 (3)「紀南の自然から環境を考えるー環境行政の裏表」の3分科会があり、報告の後、来年の夏合宿での再会を約束しつつ、閉会しました。


和歌山のみなさん、ありがとうございました。

(村上香代子・文責)

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