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■ 2014.09.07   第4回 女性議員パワーアップ集中講座 ―2015年 統一地方選挙に向けて―女性の政治参画のために―

来年の選挙に向けて力をつけましょう。

日 時  2014年10月31日(金)13:30 〜16:40
会 場  第二衆議院議員会館 地下1階 第二会議室
      東京都千代田区永田町1丁目7−1 [会場地図]
参加費  会員:議員3,000円 市民1,000円
      非会員:議員4,000円 市民1,500円
お申込み 全国フェミニスト議員連盟事務局 info@afer.jp

ブログラム
地域の宝をどう育てる?〜子ども子育て支援新制度の課題と自治体議員に求められること(猪熊弘子さん)
家事労働ハラスメントから見える問題の本質とジェンダーに配慮した議会(竹信三恵子さん)

• 本年7月に、会員・女性議員を対象に全国フェミニスト議員連盟が行った緊急アンケートの最終報告もあります。

 

>>> チラシのダウンロード [236KB・PDF]<<<

 

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■ 2014.09.01   広島豪雨・土石流災害復旧にあたり、男女共同参画の視点を前提とし、被災者生活再建支援と仮設住宅として「みなし仮設住宅」を認めることを求める要望書を掲載しました。

>>> 詳しくはこちら <<<

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■ 2014.08.30   性差別や人権侵害等のない、女が安心して参画できる議会にすることを求める意見書を掲載いたしました。
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■ 2014.08.12   2014年度男女共同参画推進フォーラム IN 嵐山

女性が輝く社会となるためには、政策決定過程への女性の参画が欠かせません。国は、2020年までに30%の女性の参画を目標として掲げています。2012年12月の衆院選では、立候補者の女性割合は15%、当選者総数のうち、女性議員割合は7.9%でしかなく、国際比較すると、188か国中158位(2013年10月現在)という、恥ずかしいものです。女性ゼロ議会も20%以上にのぼっています。これらの改善をどう進めていくのか、という時に顕在化したセクハラヤジ問題。202030の具体的な展望を皆さんとご一緒に探っていきます。
過日の東京都議会セクハラやじ問題をきっかけに、全国フェミニスト議員連盟で行った「自治体議会における性差別体験アンケート」の中間発表もします。

  • 日時:2014年8月30日(土)10:00〜12:00 当日参加可能
  • 会場国立女性教育会館研修棟208研修室 [交通の御案内]
       埼玉県比企郡嵐山町菅谷728(東武東上線武蔵嵐山下車徒歩12分)
  • TEL:0493-62-6724

【テーマ】めざせ! 202030――政策決定の場にもっと女性を
【パネラー】 西崎光子さん  (東京都議会議員)
       会津もと子さん (成田市議会議員 全国フェミニスト議員連盟共同代表)
       ひぐちのりこさん(仙台市議会議員)
       木村照子さん  (横浜市民)
       澁谷知美さん  (東京経済大学准教授) 

  • 費用:500円(資料代)
  • 主催:全国フェミニスト議員連盟
  • 問い合わせ国立女性教育会館、または全国フェミニスト議員連盟事務局 info@afer.jp

 

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■ 2014.07.15   シンポジウム 女性・平和・安全保障〜市民の力で政策実現を!
  • 日時:2014年9月12日(金)18:30〜21:00
  • 会場:文京学院大学 本郷キャンパス B館8階「ウィングホール」
    (東京メトロ南北線「東大前」2番出口上)
  • 参加費:500円


2000年に安保理で採択された決議1325号「女性・平和・安全保障」は、軍事・男性中心だった安全保障にジェンダーの視点と女性の参加をうながす画期的な内容でした。この1325号決議を日本が実施するための行動計画案は、1年近くにわたる市民社会・学識経験者・政府間の協議にもとづいて起草され、9月上旬にはパブリックコメントに付される予定です。

一方で政府はいっそうの軍事化を進めており、行動計画が真に1325号決議の理念を実現するものとなるためには、パブリックコメントに向け、また策定後も、市民の力が不可欠です。本シンポジウムでは、行動計画の草案協議に関わってきた市民連絡会のメンバーや学識経験者も参加し、草案のポイントや、今後どう行動計画を生かしていけるかを議論します。

平和とジェンダー平等に関心をもつ多くの方々のご参加をお待ちしています。

プログラム(予定)
安保理1325号決議と国別行動計画の意味
市民連絡会からの提案と、外務省草案のポイント
パネルディスカッション:日本の行動計画をどう生かすか

 

  • 主催:1325NAP市民連絡会/共催:全国フェミニスト議員連盟
  • お申込み:不要
  • お問い合わせ:アジア女性資料センター
    E-mail:ajwrc@ajwrc.org

>>> チラシのダウンロード [438KB・PDF]<<<

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■ 2014.07.02   憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使の容認に反対する声明

内閣総理大臣 安倍晋三 様

2014年7月2日

憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使の容認に反対する声明

全国フェミニスト議員連盟
共同代表 会津素子(千葉県成田市議会議員)
共同代表 皆川りうこ(東京都国分寺市議会議員)
事務局 小磯妙子(神奈川県茅ヶ崎市議会議員)
茅ヶ崎市鶴が台14−5−202 T/F 0467-52-6731

私たち全国フェミニスト議員連盟は女性の政治参画を推進するために活動している市民と議員による団体で、会員は約200人である。今回の憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定に断固抗議する。

本年5月、安倍首相は私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」からの報告を受け、集団的自衛権の行使を認めるという憲法解釈の方向性を表明し、政府・与党に検討を指示した。

当初、与党である公明党は解釈変更に慎重の態度を表明したが、政府・自民党は与党協議の場で、新たな3要件を提示した。「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」の文言が入るなど、意見がいくつか採り入れられたことを理由に、公明党は「行使は限定的に行われる」として、最終的には受け入れに転じた。
多くの反対や不安の世論がある中、国民的議論を欠いたまま7月1日、集団的自衛権行使容認の閣議決定に至った。
しかし、新たな3要件は抽象的な文言であり、行使に具体的な歯止めとなる規定ではなく、逆に武力行使の範囲を広げるおそれがある。

日本は戦後、憲法9条のもと、非戦・非軍事を謳ってきた。他国との問題は、外交的対話によって平和的解決を追求するべきである。
日本は、立憲民主主義の国であり、内閣総理大臣をはじめ全ての政府関係者には、憲法遵守の責務がある。憲法解釈を変える閣議決定をすることは、国民主権や立憲主義の否定にのみならず、不法行為を政府自らがおかすものである。

そもそも、この閣議決定は、憲法98条違反であり無効である。
私たち全国フェミニスト議員連盟は、このような事態を断じて許すことはできない。
よって、政府に対して厳重に抗議し撤回を求めるものである。

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■ 2014.05.30   2014全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー in 佐渡「女性が動く 社会が変わる〜いのち輝く地域と世界へ」


新潟県では初めて開催される本セミナーでは、新潟や佐渡、また世界の、地に足の着いた女性たちの勇気ある活動を通して地域や政治が変わってきたことから学びつつ、更にいのちを輝かせることのできる明日のために共に考え、共に語らい、つながっていきましょう。
*申込み締切 7月2日(7月14日予定のプラスワン見学は6月20日申込み締切)
*島内では宿泊場所が限られますので、宿泊は事前予約をおすすめします
     
日時 : 7月12日(土)13:00 〜 17:00(セミナー、交流会)
7月13日(日)08:30 〜 11:30(フィールド・トリップ)※終了後プラスワン現地見学あり
会場 : 佐渡島開発総合センター 2階
佐渡汽船両津港から徒歩3分
〒952-0014
新潟県佐渡市両津湊198 [MAP]
TEL :0259-27-2119
>> アクセスのご案内 新潟まで新潟から
参加費用: セミナー 議員3,000円、一般1,500円
交流会 4,000円
フィールド・トリップ 2,500円
主催 : 2014 全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー in 佐渡実行委員会
    実行委員長 荒井眞理
TEL:0259-57-2359 FAX:020-4622-0359
〒952-1313 新潟県佐渡市八幡町 256
メール:peaceful-alap@ann.hi-ho.ne.jp
>>> 申し込み書のダウンロード [19KB・DOC]<<<
プログラム
7月12日(土) <セミナーとシンポジウム>
13:00 〜 17:00

セミナー1:持続可能な地域と社会
講師:仲川純子(社団法人佐渡生きもの語り研究所職員)
朱鷺と共生し、先進国で初めて FAO の世界農業遺(GIAHS)に登録された 佐渡の環境保全型農業への取り組み

セミナー2:「日本海」から北東アジアの平和を考える
講師:江口昌樹(敬和学園大学講師)
アジアの緊張関係と旧ユーゴ民族紛争との共通点、平和構築過程で果たした女性たちの役割

セミナー3:女性が語る原発問題
講師:桑原三恵(いのち・原発を考える新潟女性の会)
巻原発建設計画の撤回の歴史、柏崎刈羽原発再稼働阻止に向けた課題

特別報告:新潟の女性たちの取り組み
報告者:朝倉安都子(NPO 法人女のスペース・にいがた代表)

クロージング・シンポジウム
各セミナー講師、全国フェミ二スト議員連盟代表、サマーセミナー実行委員長によるパネルディスカッションと大会アピール

18:00 〜 20:00   交流会(会場:加茂湖温泉「湖畔の宿吉田家」) [会場地図]
佐渡の地産の食べ物、旬のものを昧わいながら情報交換、交流を楽しみましょう
7月13日(日) <フィールド・トリップ>
08:30 〜 11:30

フィールド・トリップ
トキ保護センターやトキとの共生、無農薬、無化学肥料で農業を営んでいる現揚を訪問

7月14日(月) <プラスワン現地見学 >
09:00 〜 16:00

プラスワン現地見学

この企画はフェミニスト議員連盟関係者に限ります。
なお、申し込みは既に締め切りました。

柏崎刈羽原発は、福島原発事故を起こした東京電力が管理しています。東電は同原発の再稼働手続きを進めていますが、7年前の2007年7月に起きた中越沖地震での事故の総括・検証や反省の不足が福島原発事故の背景にあると指摘されています。
今回、14日午前9時ごろ新潟市を出発し、4時頃までの現地見学を計画しています。希望者はできるだけ早め(最終締め切りは 6月20日)にご連絡ください。ただし、人数(最大15名程度)や応募状況によって現地との調整が困難な場合もありますのであらかじめご了承ください。参加費:実費


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■ 2014.05.20   震災・原発事故による被災・避難者支援の充実を求める声明

内閣総理大臣 安倍 晋三 殿
復興大臣 根本 匠 殿
衆議院議長 伊吹 文明 殿
参議院議長 山崎 正昭 殿

2014年5月7日

震災・原発事故による被災・避難者支援の充実を求める声明

全国フェミニスト議員連盟
代表 日下景子(神奈川県議)片山かおる(小金井市議)
事務局 村越まり子(文京区千石3-17-7-101)Tel/Fax 03-3945-1455

東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故から3年が経ちました。しかし今もなお、26万人を超える被災者が全国各地で避難生活を強いられている状況です。中でも原発事故に起因する福島県内外の避難者数は14万人余、その多くが生活困窮、住宅確保の困難など多くの不安を抱えながら暮らしています。

「原発事故 子ども・被災者支援法」という法律が成立しながらも、復興庁による支援施策が不十分なため、国に先んじて各自治体ごとに、定住支援等の避難者の受け入れを進めています。加えて福島の子どもたちの保養事業に取り組む民間団体も多くあります。

自主避難者と言われる被災者の中でも、特に、母子で避難している方々は、生活困窮の問題に直面しています。借り上げ住宅の期限も一年ごとに見直しされているため、いつまで同じ場所で暮らせるのかわからず長期的な生活設計が立てられないうえ、子どもの成長に合わせた住み替えもままなりません。

国は放射線リスクコミュニケーションを行い、避難指示解除を進めていく方向を示しています。しかし、放射線による健康影響が不安視される中、年間追加被ばく線量 1mSv 以内という基準は、国際的にも確立している基準であり、健康で安全な暮らしを求める権利はすべての国民に保障されるべきです。

個人の行動は千差万別であり、放射線に対する感受性もさまざまです。「帰還」を前提とせず、避難し続ける選択肢も尊重されるべきであり、どちらを選択しても、住民への経済的・社会的支援が保障されるべきです。政府は、避難指示解除の可否について、空間線量の状況や医療機関等生活インフラの状況を踏まえ、住民との十分な協議に基づき、慎重に検討するべきであり、軽々に避難者への支援を打ち切ってはなりません。

全国の自治体で避難や保養の受入れを実施している中、多くの会員が支援の現場に立っている私たち全国フェミニスト議員連盟としても、被ばくリスクに関する安全神話と早期帰還を押し付けず、避難を継続している住民の方々及び帰還を選択された住民双方に対して、「原発事故 子ども・被災者支援法」に基づく十分な支援を行い、早急に法の基本方針の見直しを行うことを強く求めます。

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■ 2014.04.14   全国フェミニスト議員連盟 2014年度総会 & 記念講演会

全日本おばちゃん党代表代行、来たる!
 愛と勇気と(I&YOU)おばちゃんが政治をかえる by 谷口真由美さん

全日本おばちゃん党代表代行・谷口真由美さんをお迎えして、来年の統一地方選を前に女性の政治参画の意義について
捉え直しましょう。

  • 日時:2014年5月24日(土)
  • 場所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター9F 国際ホール [地図]
    東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2-5-5
    JR 水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
    TEL:03-3233-0611
  • 参加費:1,000円(会員、非会員とも 予約不要)

【総会】13:30〜14:30 非会員の方も傍聴可能です。

【記念講演】愛と勇気と(I&YOU)おばちゃんが政治をかえる
• 講師:谷口真由美さん(全日本おばちゃん党代表代行/大阪国際大学准教授)
• 時間:14:45〜16:30
• 参加費:1,000円
• 場所:上記と同じ。予約不要
 
【谷口真由美さんプロフィール】
大阪国際大学准教授・大阪大学非常勤講師/全日本おばちゃん党代表代行
専門:国際人権法、日本国憲法、ジェンダー法。
8歳の娘と6歳の息子の母親。インドに単身赴任中の夫と4人家族。
著書『リプロダクティブ・ライツとリプロダクティブ・ヘルス』(信山社)、『新・資料で考える憲法』(法律文化社)
 
【全日本おばちゃん党とは】
2012年、プラットフォーム「全日本おばちゃん党」を、Facebookで立ち上げる。
目的は2つ。おばちゃんたちの底上げと、オッサン社会に愛とシャレでツッコミをいれること。
おばちゃん目線でオッサン政治をチェックしながら、問題提起を続けている。現在党員は世界各地から4,000名に迫る勢い。

 ※終了後 別の場所にて懇親会! 谷口真由美さんも参加予定

 • 主催:全国フェミニスト議員連盟
  〒112-0011 東京都文京区千石3-17-7-101
  事務局 電話03-3945-1455 (村越) info@afer.jp

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