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■ 2012.12.25   全国フェミニスト議員連盟 第2回 女性議員パワーアップ集中講座

好評だった第1回に続き、今年も集中講座を計画しました。フェミニスト議員連盟ならではの内容です。ふるってご参加ください。

  • 日時:2013年01月15日(火)受付09:30〜 講座10:00〜18:00
  • 会場:参議院議員会館(地下1階B-104)(千代田区永田町2-1-1)[会場地図]
       〒100-8962   東京都千代田区永田町2-1-1
       東京メトロ有楽町線・永田町駅 徒歩4分
       東京メトロ丸の内線・国会議事堂駅 徒歩7分

ご参加の方は2013年1月7日(月)までに メール(info@afer.jp)でお申し込みください。
(8日以降の申し込みはお弁当が用意できません)
メールをお使いにならない方は、事務局までお電話ください。
全国フェミニスト議員連盟 事務局 村越まり子 03-3945-1455

>>> 講座の詳しい内容はこちら <<<

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■ 2012.10.29   「沖縄での米兵による女性暴行事件に抗議する」

全国フェミニスト議員連盟から抗議文を、野田首相、防衛大臣、アメリカ大使に送りました。
沖縄県知事にもこのような抗議文を送ったということを伝えました。

>>> 詳しくはこちら <<<

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■ 2012.08.25   ヌエックフォーラム

女性ゼロ議会をなくそう! 女性議員を増やそう!
男性偏重政治が原発政策にもたらす弊害

女性議員の余りの少なさ! 日本を暮らしやすい社会にするには、男性だらけの議会ではどうにもなりません。原発に頼らない社会への転換が急がれているにも関わらず、原発事故の反省もないまま、命を顧みない企業優先の再稼動が始まっています。地方議会に長年女性議員が少ないことが、原発政策にどのような影響を与えたのか。大惨事を再びくりかえすことのないよう、原発政策とジェンダー平等がどのようになっているのかを、現場から模索します。

日時 : 2012年8月25日(土)15:30〜
会場 : 国立女性教育会館 研修棟2階大会議室 [ホームページ]
埼玉県嵐山町菅谷728(東武東上線武蔵嵐山駅から徒歩12分) [MAP]
TEL :0493-62-6719 FAX :0493-62-6722
>>アクセスのご案内
主催 : 全国フェミニスト議員連盟
資料代 : 500円
問合せ : 陣内やすこ(電話:090-4125-9259)
勝又みずえ(電話:080-2880-4412)
E-mail : info@afer.jp
  報告者: 勝又みずえ(岩国市民)
  蛇石 郁子(福島県郡山市議)
  能登 恵子(福井県小浜市議)
  伊藤 由子(宮城県加美町議)
   
   司会: 三井マリ子(全国フェミニスト議員連盟)
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■ 2012.08.05   活動報告に夏合宿inまつやまアピール文を掲載しました。

2012夏合宿inまつやまは、多くの参加者をえて、充実した2日間となりました。
最後にアピール文を採択し、もっと多くの女性を政策決定の場に送るため、あらゆる努力をすることを誓いました。

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■ 2012.06.15   「独立行政法人日本原子力研究開発機構ホームページ女性蔑視掲載記事に対する抗議文」を提出し、
回答を得ました。

全国フェミニスト議員連盟は、独立行政法人日本原子力研究開発機構のホームページにおける性差別的な掲載内容について、男女共同参画の視点から抗議文を提出し、この度回答を得ました。

>>> 詳しくはこちら <<<

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■ 2012.06.06   全国フェミニスト議員連盟夏合宿inまつやま
全国フェミニスト議員連盟夏合宿2012inまつやま

夏合宿を 愛媛・まつやまで
女性議員の必要性を訴える声が小さくなるのを感じる中、合併後に減ってしまった女性議員がなかなか増えないのが愛媛の現状です。夏合宿を機に「ゼロ議会をなくそう!女性を議会に」とアピールし、一歩前進させたいと取り組んでいます。
また、松山市はご存じのとおり、たびたびバックラッシュの攻撃を受けてきました。残念ながら、今男女共同参画政策にはブレーキがかかった状況です。このような壁を乗り越えて回りの人たちにどれだけ女性議員の必要性を訴えられるか、ここに集会のひとつの意義があると考えます。
多くの皆さんの賛同をいただき、2012年の夏に全国からの熱い思いを寄せていただけるよう、知恵を出し合いたいと思います。みなさまのご協力のほど、よろしくお願いいたします。

全国フェミニスト議員連盟夏合宿inまつやま実行委員会

日時 : 8月4日(土) 13:30 〜
8月5日(日) 09:00 〜
会場 : 松山市男女共同参画推進センター コムズ
TEL :089-943-5776・5777 FAX :089-943-0460
〒790-0003
愛媛県松山市三番町6丁目4番地20 [MAP]
>>アクセスのご案内
主催 : 全国フェミニスト議員連盟夏合宿inまつやま実行委員会
問合せ : 生き活き政治ネット
〒791-8025 愛媛県松山市衣山2-4-47
TEL : 089-924-2485 FAX : 089-953-0308
E-mail : sukettoc@yahoo.co.jp
プログラム
/ 第1日目 / 8月4日(土)
分科会1
13:30 〜 15:30

A なくしたい!性暴力被害
性暴力被害をなくすために、私たちに何ができるか考えます。
坂本裕子さん 愛媛県警本部犯罪被害者支援室
吉祥眞佐緒さん (社)全国女性相談研究会、自治体DV専門相談員

B 放射能と向き合う
原発事故による放射能被爆への対応は政治の責任でやって貰おう!
蛇石郁子さん 郡山市議会議員
漢人明子さん 小金井市議会議員
宮内仁子さん 子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会

分科会2
16:00 〜 18:00
 

C 女性議員を増やす
どうして女性議員が増えないのでしょうか?その原因と謎を解く!
戸澤健次さん 愛媛大学法文学部教授
三井マリ子さん 女性政策研究家

D 新しい暮らし方と政治
『都会から田舎へ』〜暮らしを通じて知る地域政治を共に考えます〜
鷲野陽子さん 限界集落(久万高原町)で里山暮らし。染色と手仕事に従事
岡田亜紀子さん 中島(瀬戸内海の島)に住居。半農半○に従事

交流会
18:30 〜 20:30
  東京第一ホテル コムズから徒歩3分 [会場地図]
/ 第2日目 / 8月5日(日)
分科会報告
09:00 〜 10:00

各分科会からの報告

基調講演
10:15 〜 12:00
 

『現代日本の家族変化から見た政治的課題』
どうして女性議員が増えないのでしょうか?その原因と謎を解く!
講師:春日キスヨさん
臨床社会学者、2012年3月まで、松山大学人文学部社会学科教授

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■ 2012.06.06   総会に続く記念セミナーで「世界の女たちの働き方」についてのアピールを採択しました。
アピール

日本では、雇用されて働く女性の半数以上が、パート、派遣、アルバイトなどの非正規雇用者です。女性たちの多くは、明日の保障のない仕事で働いています。これは、日本の未来にとって由々しき事態です。

高校の非常勤講師をする高橋さん(仮名:以下同じ)は、年末になると、通常の教員の仕事をこなしながら、来年度の働き口を捜して、知り合いの学校関係者に片端から頼んで回る日々です。

介護ヘルパーの佐藤さんは、更新を続けて5年目。副主任の肩書きがつきました。ところが同じ仕事に携わる若い正社員は彼女より給与が多く、社会保険にも入っていることを知りショックでした。変だと思いましたが、口に出せば、おそらく更新を打ち切られます。だから泣き寝入りせざるをえませんでした。

予備校非常勤講師の白石さんは、シングルマザーです。医療、年金、雇用保険を自分で支払わなければなりません。住まい探しで不動産屋に行きましたが、非正規に貸すアパートは極めて少ないことがわかりました。銀行ローンは正社員の勤続年数が基準と言われました。ローンを組むこともできませんでした。

某市で手話通訳の職につく大川さんは、育児休業を申請したら、次の更新はないと宣告されました。10年、20年と更新を続ける先輩が多く、大川さん以外に「契約期間満了です」と雇止めされた人は過去に1人もいませんでした。大川さんは日弁連の人権救済に訴えました。

高橋さん、佐藤さん、白石さん、大川さん、は氷山の一角です。彼女たちのような女性が、日本には実に1218万人もいます。女性雇用者の54%を占めます。男性は19%です。

今日、私たちは、EUと北欧の「男女平等と雇用政策」を聞き、日本で見られる“有期であっても有期でない非正規雇用” (連続的有期雇用契約)など、基本的に存在しないことを学びました。労働は期間の定めのないことが原則で、有期は例外です。有期には、一時的・臨時的でなければならない厳しい制約が必要とされます。日本にはびこる“有期であっても有期でない非正規雇用”は、ほぼ全て正規職なのです。

さらに、EUや北欧には、正規と非正規の労働者の間に「均等待遇原則」(同一価値労働同一賃金)があります。4時間の人は、8時間の人のほぼ半分の賃金、手当、休暇、社会保険などを保障されます。その結果、短時間労働の女性が多くても、日本のような「賃金の男女格差100対37」はありえないばかりか、明日の保障のない「身分」に女性たちが閉じ込められるようなことはないのです。

今国会に上程された「労働契約法を一部改正する法律案」に、以上のことはまったく反映されていません。私たちは、非正規で働く女性たちの声に耳をすまし、その声が同法案に反映されるよう、暮らしの場であり働く場である地方自治体から意見を届けてゆくことを、ここに誓います。

2012年5月26日

全国フェミニスト議員連盟・記念セミナー
「世界の女たちの働き方」参加者一同

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■ 2012.05.17   2012年度総会&記念セミナーのお知らせ

• 日時:2012年5月26日(土)
• 会場:亀戸文化センター(カメリアプラザ)5階第一研修室
   東京都江東区亀戸12−19−1 Tel:03-5626-2121 (総武線亀戸駅下車徒歩1分) [会場地図]

13:30〜14:20 総会(会員でない方の傍聴も可能です)
14:30〜16:30 記念セミナー(どなたでもご参加いただけます)
記念セミナー:「世界の女たちの働き方」〜不安定雇用・低賃金・雇止め・育休切り…これって世界共通?

日本では、働いても働いても、女性の多くは年150万円以下の収入にしかなりません。その要因のひとつは、労働市場における非正規雇用の増加にあります。きわめて低い賃金、正規職には見られない雇用主の都合による突然の雇止め、育休切りなどが働く女性をおそっています。

貧困は、働く世代の単身で暮らす女性の3人に1人、65歳以上女性の52%、母子世帯の57%に及びます。貧困は、女性が家計を支える世帯に集中しています(注)。

働く女性の貧困は子どもの貧困に直結します。この深刻な事態を見逃がすわけにはいきません。先進的な北欧やEUにおける労働政策や雇用制度からヒントを探り、何ができるかを話し合いしましょう。ぜひご参加ください。

(注)国連は、貧困が女性に偏る現象をfeminization of poverty と呼び、女性が経済力をつけるための障害を除去するよう各政府に呼びかけてきた。

パネラー
榊原 裕美さん
スウェーデン研究者。日本の生協で働いた後、スウェーデン留学。スウェーデンの労働組合と女性労働を研究。帰国後、横浜国大博士課程在籍のかたわら、「働く女性の情報誌 いこる」にスウェーデンの女性労働について臨場感あふれるルポを連載中。

柴山 恵美子さん
ジェンダー・雇用政策研究者。元名古屋市立女子短大教授。新聞記者を経てフリーランスに。日本EU学会、ジェンダー法学会所属。編訳著:『EU男女均等法・判例集』『EUの男女均等政策』『世界の女性労働』など。

◎資料代:500円

※セミナー終了後、懇親会を行います。

• 問い合わせ:全国フェミニスト議員連盟 info@afer.jp

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■ 2012.04.23   衆議院比例区定数80削減法案に反対する意見表明を掲載致しました。
>>> 詳しくはこちら
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■ 2012.01.13   全国フェミニスト議員連盟 女性議員パワーアップ集中講座

予算審議に備え、自治体財政のとらえ方、ジェンダーの視点での予算分析、そして2012年度予算における重要施策について集中的に学習する講座を2012年1月29日(日)に開催します。

  • 日時:2012年1月29日(日)  受付9時半〜  講座10時〜18時
  • 会場:江東区総合区民センター 7階研修室(江東区西大島4-5-1)
    都営新宿線・西大島駅A4出口の上 当日連絡先:090-2161-1963(中村まさ子)

ご参加の方は1月20日(金)までにメールでお申し込みください。info@afer.jp
メールをお使いにならない方は、事務局までお電話ください。
全国フェミニスト議員連盟 事務局 村越まり子 03-3945-1455

>>> 講座の詳しい内容はこちら <<<

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