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■2011.10.13 2011年合宿は盛大に終了しました。
2011年合宿は7月31日盛大に終了しました。
「『女性ゼロ議会』をなくし女性議員を増やそう」との大会決議を採択しました。
>>> 決議文はこちら <<<
■2011.07.07 今年の夏合宿は北九州です
政策決定の場である議会にあまりに少ない女性議員を増やそうと超党派で活動している「全国フェミニスト議員連盟」が、今年九州で初めて夏合宿を開催します。全国の女性議員と交流し学び合う絶好の機会ですので、多くの方のご参加をお待ちしています!
日時 : 7月30日(土) 13:30 〜
7月31日(日) 09:30 〜
会場 : 小倉リーセントホテル [HP]
TEL :093-581-5673
〒803-0811 福岡県北九州市小倉北区大門 1-1-17 [MAP]
>>アクセスのご案内
主催 : 全国フェミニスト議員連盟夏合宿in北九州実行委員会
    〒800-0257 福岡県北九州市小倉南区湯川1-8-9
実行委員長 森本由美
TEL : 090-4482-5580 FAX : 093-932-7808
E-mail : you-me@gamma.ocn.ne.jp
後援 : 北九州市
プログラム
/ 第1日目 / 7月30日(土)
13:30   オープニング
14:00 基調講演「政治に女性の力を」

講師:福島みずほ
(参議院議員、前内閣府特命担当大臣:男女共同参画等担当、社民党党首)
15:50   シンポジウム

 堤かなめ(福岡県議会議員)
 山本真理(北九州市議会議員)
 姫野敦子(岩国市議会議員)
18:00   交流会
/ 第2日目 / 7月31日(日)
09:30   分科会1「政策決定にもっと女性の声を!〜クオータ制を考える」
分科会2「震災と女性〜これからの地域づくり」
分科会3「ESD(持続可能な開発のための教育)の視点から防災教育とエネルギー環境教育を再検討」

*ワークショップ形式(定員30名)
11:50 全体会(12:40終了)
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■2011.03.05 最高裁、豊中市らの上告棄却!
最高裁判所は、「豊中市女性センター館長雇い止め事件」について、被告・豊中市ら上告・上告受理申し立てを棄却する決定を下した(1月20日付け)旨、本日、同裁判所から弁護団に連絡がありました。

この裁判の大阪高裁2審判決は、2010年3月30日に下され、翌31日付の朝刊各紙で報道されております。(例「朝日新聞」)

この最高裁の決定によって、以下のような大阪高裁判決が、確定しました。

高裁裁判長は、バックラッシュ(男女平等推進を毛嫌いする流れ)勢力の横暴で陰湿な攻撃の内容を詳しく認定し、攻撃に対して毅然と対峙して男女平等を推進してきた三井マリ子さんを、攻撃に屈して財団から排除したことを、人格権侵害で不法行為にあたるとしました。2審判決の核心部分は以下の通りです。

「事務職にある立場あるいは中立であるべき公務員の立場を超え、控訴人に説明のないままに常勤館長職 体制への移行に向けて動き、控訴人の考えとは異なる事実を新館長候補者に伝えて候補者となることを承諾させたのであるが、これらの動きは控訴人を次期館長には就かせないとの明確な意図をもったものであったとしか評価せざるを得ないことにも鑑みると、これらの行為は現館長の地位にある控訴人の人格を侮辱したものというべきであって、控訴人の人格的利益を侵害するものとして不法行為を構成する。」

2009年8月、国連の女性差別撤廃委員会は、女性差別撤廃条約の実施状況について、日本政府に、「委員会は締約国において男女間の不平等が根 強く存在しているにもかかわらず、女性の人権の認識と促進に対する『バックラッシュ』が報告されていることに懸念を有する。」としています(29条)。そして「条約第5条で要求されている女性と男性の役割や任務に関する文化の変革を推進するよう勧告」しています(30条)。

豊中市ならびに財団は、この条約を誠心誠意進めてきた三井さんを、嘘偽りを弄して職場から追い出しました。高裁の判決後も、被告はその違法性を認めず、最高裁に上告していました。

三井マリ子さんは、このたびの最高裁決定に対し次のように述べています。

豊中市は、男女平等を進めるセンターの館長の私に、職場情報を知らせず、その一方で、『本人は辞めることを承諾している』とデマを流して、私の首を切りました。こんな仕打ちを、高裁は「人格権の侵害」として断罪し、それを最高裁が認めたのです。陰湿で無礼な首切りは犯罪的行為と決まったのです。訴訟に費やした7年間がこれで報われました。今晩から、ぐっすり眠れます。

三井マリ子(とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、原告)


バックラッシュに屈しなかった原告の勝利を信じて今日のこの日まで伴走してきた私たちも同じ思いです。そして女性の人権が保障される男女平等社会をめざしてなおいっそうがんばります。
館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会
代表 上田美江、副代表木村民子
(ファイトバックの会HPより転載)
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■2011.02.14   今年もやります!女性と政治キャンペーン

情報は以下をご覧ください(PDF で開きます)
チラシ表 チラシ裏

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■2011.01.25 AFER(vol.66)の情報を更新致しました >>> 機関紙アファーのページ
■2011.01.24 第二次改造菅内閣閣僚人事に憤りと遺憾の意を表します
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