分科会A詳細
A-1(定員40人)
誰でもいつかはおひとりさま 〜新しいコミュニティの創造〜
誰にでも必ず訪れる"老い"。自分らしく、尊厳をもって生きていくために、家族は、地域は何ができるのか?助け合い支えあって、一人一人が穏やかな終末を迎えることが出来る地域の実現に向けて、踏み出す一歩とは…
提言者 福島久美子さん(函館市地域包括支援センターこん、保健師)
佐藤悠子さん(函館認知症の人を支える会会長)
案内役 弘田義江さん(北海道メンタル評議会理事長)
A-2(定員40人)
NO!といってもいいよね。対等な関係を築くために 〜若者の性と健康〜
多様なメディアからの過激な情報の氾濫と、若者の性に対する認識の変化。暴力による支配、NOと言えない関係の中でおこる「デートDV」の被害。安心して伸びやかに生き、愛するために、若者に贈る大人からのメッセージ。
提言者 小葉松洋子さん(産婦人科医師、函館性と薬物を考える会会長)
高校養護教諭 予定
案内役 佐々木真実さん(渡島総合振興局男女平等参画推進員)
A-3(定員40人)
まちづくりレシピ 〜女性議員のつくりかた〜
社会に出た途端にまだまだ男性優位!と感じてない?このままでは100年経っても変わらない。議会をはじめあらゆる政策決定の場に女性を増やそう、送り込もう。そのためのプロセスや体験談などを聞いて、各地に女性参画の熱いパワーを生み出したい。
提言者 三井マリ子さん(女性政策研究家・元都議会議員)
フェミ議会員(女性を議会に送る活動)
大場小夜子さん(道南ジェンダー研究ネットワーク)
案内役 斉藤貴美恵さん(函館市地域交流まちづくりセンタースタッフ)
A-4(定員30人)
はこだて発国際交流 〜心のバリアが溶けていく〜
30年間多く留学生を受け入れてきた体験、世界各地の民俗芸術団との交流、中東で行われた平和を訴える活動などのトークを通して、地域からの発信や恊働について地球市民として考えたい。はこだて国際民俗芸術祭のワークショップも一時間体験。
提言者 はこだて国際民俗芸術祭スタッフ
Follow the Womenの参加者
案内役 岡田朋子さん((財)北海道国際交流センタースタッフ)
 
分科会B詳細
B-1(定員35人)
家庭科の魅力 〜生活はアート、男女対等に人生をデザイン!〜
家庭科の男女共修が実施されて今年で17年目。男女が対等に協力し、豊かで自分らしい人生を築くため、とりあげるテーマは多彩で可能性に満ちている。現役家庭科教師である提言者が日々実践するユニークで熱い授業とは…
提言者・案内役 浜中範子さん(家庭科講師)
市立函館高校1・2年の生徒さん
B-2(定員35人)
ナウシカの伝言 〜いのちを守る環境エネルギーはなに?〜
アニメのヒロイン、ナウシカの「ころさないで」という叫びは、今瀕死の地球を守るため、私たち人類に向けて発せられているのでは?地球とその上に生きる物たちの命が絶えることのないよう、原発の問題も含め考える。
提言者 ピーター・ハウレットさん(北海道地球温暖化防止活動推進員)
竹田とし子さん(ストップザ大間原発道南の会)
案内役 丸山泉さん(函館YWCA)
B-3(定員35人)
シカリチュブウコイソイタク(満月のもと豊かな話合い) 〜先住民族アイヌの権利と文化、環境〜
国会はアイヌ民族を先住民族とすることを求めた。先住民族アイヌの歴史、文化、権利、女性の状況について学ぶ。自然に育まれてきたアイヌ民族の感性から生まれた、函館のゴミ処分場問題をテーマにしたカムイユカラ『七五郎沢の狐』アニメを紹介。
報告者 加藤敬人さん(北海道アイヌ協会函館支部支部長)
提言者 島崎直美さん(世界先住民族ネットワークAINU事務局次長)
築田敬子さん(道南環境問題調査研究会事務局長)
案内役 飯田明さん(道南・アイヌ民族との連携を考える市民の会)
B-4(定員45人)
あったらいいな!を実現 〜女性の起業・まちづくり〜
不況や差別やハンディを乗り越えて、女性は地域の生活課題を新たな仕事や活動に創りだしてきた。その知恵と行政の支援制度、道州制特区提案コミュニティハウスや富山型共生デイサービスなどの情報を共有する。
提言者 阪口あき子さん((株)シンプルウェイ社長・イカール星人プロデューサー)
山口照美さん(NPO法人みんなのさぽーたーわっとな代表)
丸山信子さん(収納アドバイザー)
案内役 竹花郁子(函館市議会議員)